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'17-18 WINTER SEASON 2~鳥取

by mouji

豪雪の年かと思っていたこのシーズンは、例年と少し違っていました。
いつもは雪の少ない芸北地方に長く雪が続き、深入山でのバックカントリーを楽しむことができましたが、その東になると、いつも3月に滑る吾妻山、そして、西日本のBCの雄・伯耆大山が雪不足だというのです。
地元の人によると、例年の半分以下の積雪量。ボクの雪山シーズン2は意外とあっけなく終わってしまいました。それでも、通うことができた3回の大山遠征のうち、2回は快晴の空の下で極上の景色を楽しむことができました!

2月18日伯耆大山・北壁滑走
高気圧に覆われたこの日は大山ブルーの空の下での滑走は最高でした!

3月17日・烏ヶ山
初めて大山で滑ったこの山。
連れてきてもらったのでルートもおぼつかなく、なかなか一人で来ることができませんでしたが、雪不足の中にあっても豊富な雪を湛えるこのエリアにやってきました。
前日はミゾレ混じりの雨が降る天候で、翌日は放射冷却のため、鏡ヶ成の駐車場は厚さ数cmの氷が張ったスケートリンクのようになっていました。
その天候のおかげで、森の中では美しい樹氷の花が咲き誇っていました。
昼に近づくにつれて緩んでいく雪は、滑走するころには快適なザラメに変わっていて、極上のバックカントリーを楽しむことができました。烏ヶ山では豊富な雪でしたが、やはり本家伯耆大山は雪不足。今シーズンは3月末を持って終了することにしました。

Spherical Image - RICOH THETA

滑走日数は満足いくものではありませんでしたが、素晴らしい景色に出あえたシーズンでした。


mouji
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