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野焼きの後のくじゅうへ

by mouji

くじゅうの麓は、3月の終わりになると野焼きを行うため、山が黒くなる。山中にあるキャンプ指定地の坊がつるも同様。例年、3月末に行われるように思っていたけれど、今年は11日にとり行われ、早々と春の装いになったようだ。

今年は3月の末まで仕事がタイトだったけれど、最後のイベントを終えてすぐに坊がつるに向かった。
天気予報はチェックしていたつもりだったけれど、どうやら予報が目まぐるしく変わり、悪い予報へと変わっていたようだ。そんなことを知らなかったボクは、飲みの翌日、パッキングしていた荷物を持って、長者原に向かった。

天気が悪い予報だったせいか、なんと坊がつるには人影なし。何年も通っているのに、こんな日は初めてだ。今回は貸切のキャンプサイトとなった。

曇り空だが視界がいいため、夕方は大船山に登ってみた。しかし、そのころからガスがまき始め、なんと雪に!山頂は防風であられが顔を打ち付けるため、のんびりすることもできずに退散を余儀なくされた。

シーズンの初めは、どの遊びも同じだけれど、ギアの忘れ物や準備不足が目立つ(^_^;)
今回は食事に関して、気を回す余裕がなかったため、来る途中に買ったレトルトやできあいの品で済ます。まあ、寒くて外で食事なんてできなかったので、もうちょっと簡単に食べれるものでもよかったかも。

夜はかなりの暴風の中を熟睡^m^ 雪が降っていることも感じていたので、朝駆けは断念して明るくなるまでテントの中で過ごした。
よく朝目覚めると、真っ黒だった坊がつるは、雪に覆われる景色に変わっていた。

とりあえず、雪遊びを終え、また、くじゅうの山に帰ってきた。つぎは、昼寝ができるような陽気の坊がつるで過ごしたいもんだ。


mouji
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